ちめもの毎日

12月14日生まれ。射手座のAB型の自由人ブログ。病気治ったお。

今日バカなことしてすごく疲れた

今日はたまに症状として来る、他人と繋がったらどうしようっていうのが来ました。


自分がその人のことを意識すると、分かるんじゃないかと思って。それで私としては繋がっていると思っているんですけど実際は繋がってないっていう症状なんですけど。


心の中で自分自身に話すセルフトークをたくさんし過ぎてしまい、繋がってるという緊張感もあったため、体は動いてなくても、脳の中ではすごくたくさんのことが起こっています。それで疲れてしまったんです。


この症状がいつか治ればいいと思っています。


この病気って、誰かに見られている感覚が症状としてある病気じゃないですか。それもすごく疲れるんですけど。

常に見られている。本人は本当に見えていると思ってしまうので。(この症状は治りました。)


その症状の後遺症として残ったのかなーと思ってるんですけど。


絶対に繋がることがないと頭の中で分かっていれば症状はなくなります。だから今からでもこの症状の病識を持とうと思います。


寛解に向けて焦らず症状と向き合ってゆっくり治していく。

病気が治りかけている今、病状が落ち着いている今だからこそできる対処だと思います。症状が本当にひどい時は向き合うのはすごく難しいです。なぜなら症状がたくさんあり過ぎて、症状の出が激し過ぎて症状に苦しむだけで一日を終えたりするくらい、この病気は辛いからです。とてもそんな余裕ありません。全てが症状です。


最終的には病気であることを、受け入れるんです。


病気になってしまうのは、時間も病気の治療で過ぎてしまうのですごく悲しいし辛いことなんです。


だから、自分が、病気になったのは、自分なんだと最初は自覚できません。

これは誰しもそうなんです。病識を持つのは難しいことです。最初のうちとか特に。私も最初はなかなか持てませんでした。


激しい症状が過ぎた後はゆっくりと治って行きます。


症状が激しく出ている時は、書ききれないくらいの症状で、苦しみのあまり、他人を恨んだりします。呪おうとしたり。


今度、病気が治る過程では、焦りや劣等感、病気にかかった悲しみ、時間は戻らない苦しみなどがあるのでこれも周囲の暖かい支えがあってこそ乗り越えられるものだと思います。


私もとても周囲に支えられてきました。お母さんは、私の症状辛かった時全て知りたいって言ってくれます。なので、苦しい悲しい時はどのように苦しくて悲しいのかを伝えて、なんで苦しくて悲しいのかまではっきりさせて会話します。

それに対する意見ももらいます。もうすぐ治るよ。とか。大丈夫。とか、1人だと分からないことも、理解して、そして病気に向き合えるようこれから先生きていけるよう暖かい言葉をもらいます。


安心感と自尊心を取り戻した私はぐっすりと寝ます。


私の統合失調症はこんな感じでした。

周囲の協力がなかったら私には深い闇しかなかったでしょう。


それを希望の光に変えてくれたのは二人いや、家族親族のおかげなんです。


ありがたく思っています。


一番大切なものを取り戻すために、私は今、自分と見つめあっています。


批判や偏見などもあるかもしれません。その点は、覚悟を持たないといけないと言われました。


自分は何もしてないのに、大切なものを失ってしまって生きられない。だから生きるために、時間を使っている。これの何が、批判を受けることなのでしょう?


時間を使っているのは甘えではありません。対処法です。これは言い逃れではない、そう言っても、通じない人だっているのです。


私はそういう人に会うと悲しいけど、同時にそれを理解しておかなきゃとも思います。


寛解(病気が完治に近い形で治ること)という言葉を目指して、今はぐっすり寝ていよう。そういう毎日です。


その先には素晴らしい人生が待っていると信じて。


それではおやすみなさい。


今回も、見てくれてありがとうございました!

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